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【安井友梨3】筋トレが与えた「見切り発車」の積極性。契約件数急伸で4年連続成績優秀者に
概要:トレーニングでは「昨日できなかったことが今日はできた」の繰り返しだと安井友梨さんは言う。続ければ1カ月後には、100キロのバーベルを持ち上げられるようになっていることさえもあるのだ。 #ミライノツクリテ

安井友梨(36)の勤める外資系銀行は、日本で唯一のオセアニア系リテール銀行だ。日本では数少ない個人顧客向けの外資系銀行として、日本の金融機関とは異なる視点に立った独自のアドバイス提供を強みとする。オーストラリアまたはニュージーランドへの移住、不動産購入、ビジネス展開などを検討する顧客には、独自のネットワークを通じたインサイトとコネクションによってサポートを行う。
安井は個人資産家向けに資産運用のサービス提供を主な業務とする部署に所属する。出身地である名古屋を中心に、中部と北陸エリアを担当している。名古屋の顧客は約300人。企業経営者や医療法人経営者の預金のオーストラリアドルやニュージーランドドルで利回りの高い運用を提案する。
新卒で就職した日系の証券会社とは社風が異なるという。安井は次のように説明した。
「オーストラリアの牧場みたいな感じなんです。商品ごとの目標は問われませんし、オーストラリア・ニュージーランドにわたる高い専門性を強みに、カスタマーファーストで顧客の多様なニーズに合わせて比較的自分の裁量で商品設計ができます。これは自分に合っていると思いました」
だが、必ずしも知名度が高いとは言えない金融機関のため新規客を獲得するのは容易ではない。
「新規顧客開拓では1000件アタックしてようやく契約をいただける世界です。当行をご存じないお客様には何年がかりでアプローチします。当行のことをしっかり知っていただいてから初めて商品の紹介を始める、そこは丁寧にステップを踏んでお話しします」
ビジネスではオンラインコミュニケーションが当たり前となったが、安井は手書きの手紙を書くところからアプローチを始める。担当する中部地区では、東京や大阪に比べて銀行の知名度は低く、その分、新規営業のハードルは高い。そこでは名古屋の生まれ育ちで名古屋の大学を出たという安井のバックグラウンドはプラスに働く。
「とりあえずやってみよう」で契約件数も飛躍

アフターファイブは19時から都内のゴールドジムでトレーニングに励む。
こうした銀行での仕事にビキニフィットネスの経験が生かされていると安井は言う。
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