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NY為替:オミクロン変異株の感染拡大を警戒して円買い優勢
概要:13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円68銭から113円38銭まで反落し、113円58銭で引けた。 新型コロナ、オミクロン変異株の流行により、景気回復が損なわれるとの懸念で米長期金利は低下
13日のニューヨーク外為市場でドル・円は、113円68銭から113円38銭まで反落し、113円58銭で引けた。
新型コロナ、オミクロン変異株の流行により、景気回復が損なわれるとの懸念で米長期金利は低下し、リスク回避の円買いが優勢となった。
ユーロ・ドルは1.1273ドルから1.1307ドルまで上昇し、1.1286ドルで引けた。
ユーロ・円は128円31銭から128円01銭まで下落。
リスク回避の円買いが優勢となった。
ポンド・ドルは1.3269ドルから1.3209ドルまで下落。
英国のジョンソン首相はオミクロン変異株感染による初の死亡を確認したことを明らかにしたほか、感染抑制のためにさらなる規制強化の可能性も除外しないとした。
さらに、ジャヴィド保健相は下院で、オミクロン変異株感染による入院患者や死者が劇的に増える見通しを警告。
景気回復が抑制されるとの懸念にポンド売りが加速した。
ドル・スイスは0.9238フランから0.9206フランまで下落した。
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