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大阪金見通し:上昇か、欧州貴金属業界の対ロ取引停止報道が手掛かりに
概要:大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7765円(前日日中取引終値↑82円)・想定レンジ:上限7800円-下限7720円11日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年2月限・夜間取引終値:7765円(前日日中取引終値↑82円)
・想定レンジ:上限7800円-下限7720円
11日の大阪取引所金標準先物(期先:23年2月限)は上昇しそうだ。
欧州の貴金属業界団体であるロンドン・プラチナ・パラジウム・マーケット(LPPM)がロシアの精錬会社との取引停止を発表したと伝えられ、需給が締まるとの見方から、先週末の海外市場でパラジウムやプラチナ価格が上昇し、さらにこの動きが金にも波及し、ナイトセッションで金先物は上昇した。
今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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