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大阪金概況:変わらず、強弱材料混在し方向感の定まらない展開
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7588円(前日日中取引終値比0円)・推移レンジ:高値7599円-安値7568円1日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は前日比変わらずだった
大阪取引所金標準先物 23年4月限・日中取引終値:7588円(前日日中取引終値比0円)
・推移レンジ:高値7599円-安値7568円
1日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は前日比変わらずだった。
昨日の海外市場で米長期金利が強含みの動きとなったことを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から金先物はやや売りが先行した。
一方、外為市場で一時1ドル=129円20銭台と昨日15時頃に比べ1円40銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識され、こうした強弱材料が混在し、今日の金先物はやや見送りムードが強く、方向感の定まらない展開となった。
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