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日経平均の下げ幅一時800円を超える、NYダウ1276ドル安
概要:9月13日朝の東京株式市場では、午前9時10分にかけて日経平均の下げ幅が一時800円を超え、809円44銭安(2万7805円19銭)前後となっている。NY株の大幅反落を受け、株価指数先物が先行安となっ
9月13日朝の東京株式市場では、午前9時10分にかけて日経平均の下げ幅が一時800円を超え、809円44銭安(2万7805円19銭)前後となっている。NY株の大幅反落を受け、株価指数先物が先行安となった。
米国13日の株式市場で、NYダウは1276.37ドル安(3万1104.97ドル)となり、S&P500種、NASDAQ総合指数とも大幅に反落した。8月の米消費者物価指数(CPI)が8.3%増となり市場予想を上回った。次回の利上げは金融政策会合(FOMC、9月20、21日)で決定される。利上げ幅について、これまでの0.75%予想を上回る1%予想が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社・株式投資情報編集部)
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