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寄り付きの日経平均は続落スタート、FOMC後の米株安を嫌気
概要:寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比259円55銭安の2万7053円58銭と、続落してスタートした。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過した後の米株安を嫌気し、売りが先行した。
9月22日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比259円55銭安の2万7053円58銭と、続落してスタートした。写真は東京証券取引所。
[東京 22日 ロイター] - 寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比259円55銭安の2万7053円58銭と、続落してスタートした。米連邦公開市場委員会(FOMC)を通過した後の米株安を嫌気し、売りが先行した。
主力株はトヨタ自動車が小高い一方、ソニーグループは軟調。半導体関連は東京エレクトロンが軟調となっている。指数寄与度の高いファーストリテイリングは小安く、ソフトバンクグループは軟調。リクルートHLDGは大幅安。
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