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寄り付きの日経平均は続落、欧米引き締めによる景気懸念が重し
概要:寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比374円39銭安の2万6779円44銭と、続落してスタートした。前週末の欧米市場では金融引き締めが景気を後退させるとの懸念から株安となり、東京市場でもリスク回避の売りが先行した。
9月26日、寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比374円39銭安の2万6779円44銭と、続落してスタートした。2020年10月、都内にある株価ボードで撮影(2022年 ロイター/Issei Kato)
[東京 26日 ロイター] -
寄り付きの東京株式市場で日経平均は、前営業日比374円39銭安の2万6779円44銭と、続落してスタートした。前週末の欧米市場では金融引き締めが景気を後退させるとの懸念から株安となり、東京市場でもリスク回避の売りが先行した。
主力株は軟調な銘柄が目立つ。トヨタ自動車やソニーグループが大幅安となっている。東京エレクトロンなど半導体関連株や、指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループも軟調となっている。
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