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大阪金見通し:上昇か、重要イベント控え安全資産に資金向かう展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年10月限・夜間取引終値:7823円(前日日中取引終値↑27円)・想定レンジ:上限7880円-下限7800円2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年10月限・夜間取引終値:7823円(前日日中取引終値↑27円)
・想定レンジ:上限7880円-下限7800円
2日の大阪取引所金標準先物(期先:23年10月限)は上昇しそうだ。
日本時間3日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表とパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の記者会見、週末4日の10月の米雇用統計発表など重要イベントが控えていることに加え、3日は東京市場が文化の日で休場となることもあり、市場ではこれらイベントに対する警戒感から、安全資産とされる金に資金が向かいやすくなっている。
こうした動きや心理を映し、ナイトセッションで金先物は上昇しており、今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、買いが優勢の展開となりそうだ。
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