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仏EU基準CPI、1月は前年比+7.0% エネルギー価格上昇
概要:[パリ 31日 ロイター] - フランス国立統計経済研究所(INSEE)が31日発表した1月の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(CPI)速報値は、前年比7.0%上昇と、前月の6.7%上昇から伸びが
[パリ 31日 ロイター] - フランス国立統計経済研究所(INSEE)が31日発表した1月の欧州連合(EU)基準の消費者物価指数(CPI)速報値は、前年比7.0%上昇と、前月の6.7%上昇から伸びが加速した。
市場予想と一致した。前月比では0.4%の上昇だった。
政府が自動車燃料向けの補助金を段階的に廃止し、エネルギー価格が上昇した。
政府が定めるガス料金が年初に15%引き上げられたことも、エネルギー価格を押し上げる要因となった。2月には電力料金も15%引き上げられる。
エコノミストの間では、エネルギー料金の値上げが一段落すれば、インフレの鈍化傾向が再開するとの見方が多い。
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