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大阪金概況:上昇、米利上げ減速の観測など反映
概要:大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:8050円(前日日中取引終値↑56円)・推移レンジ:高値8052円-安値8025円1日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。 米
大阪取引所金標準先物 23年12月限・日中取引終値:8050円(前日日中取引終値↑56円)
・推移レンジ:高値8052円-安値8025円
1日の大阪取引所金標準先物(期先:23年12月限)は上昇した。
米国で昨日発表された22年10-12月期の米雇用コスト指数の伸び率が市場予想を下回り、今後、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げが減速するとの観測が広がった。
これを受け、金利のつかない資産である金の投資魅力が増すとの見方から金は買われやすくなり、金先物は買いが先行した。
また、昨日の海外市場でドルの総合的な価値を示すドルインデックスが下落し、ドルの代替投資先とされる金に資金が向かいやすかったことも、金先物の押し上げ要因となった。
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