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大阪金見通し:下落か、米長期金利の上昇映すも下値は堅い展開へ
概要:大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7833円(前日日中取引終値↓54円)・想定レンジ:上限7900円-下限7820円15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。
大阪取引所金標準先物 23年4月限・夜間取引終値:7833円(前日日中取引終値↓54円)
・想定レンジ:上限7900円-下限7820円
15日の大阪取引所金標準先物(期先:23年4月限)は下落しそうだ。
昨日の海外市場で米長期金利が上昇し、金利のつかない資産である金の投資魅力が低下するとの見方から金が売られやすくなり、ナイトセッションで金先物は下落した。
今日の金先物はこの流れを引き継ぎ、売り優勢の展開が想定される。
ただ、外為市場で1ドル=135円40銭台と昨日15時頃に比べ80-90銭ほど円安・ドル高に振れたことから、円建てで取引される金先物の割安感が意識されやすく、今日の金先物は下落しても下値は堅い展開となりそうだ。
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